気づくとひとり

日記を書きます。

210513

Twitterを開いたら、トッド・ラングレンがロックの殿堂入りしていた。

トッドってまだ殿堂入りしていなかったのか、と思いながら検索をかけると、本人がコメント入りの写真をツイートしてた。いいねして、写真もコメントも気に入ったので画面をスクショしておいた。もう少しツイートをみていくと、他の受賞者やノミネート一覧も出ている。メアリー・J・ブライジもノミネートされてたんだ。

 

昨日読んでいたオーバーヒートを思い返している。あの本を読むと、なんだか文章を書きたくなる。小説を書きたくなる、というより私は日記を書きたくなった、あの本は紛うことなく小説なのですが。

「それを読むと何か書きたくなる本」というのがあって、私の場合それは保坂和志なんだけど、千葉雅也の文章もそうで、そういう意味で二人の文章はなんだか似てるな、と思う。